天然ワラビ

天然ワラビは、日当たりの良い草地や土手、林、竹やぶの中に生えていて身近な山菜です、特に林、竹やぶの中に生えるワラビは色は黒く見た目は良くないのですが、ぬめりが強く、柔らかです。
採取するのは葉の部分が3本になる前の若芽がおじぎをしている様な物で、さわって見て折れる部分から折り、すぐに灰(ない時は土)をこすりつけておくとかたくなるのを防げます。
下処理が少し面倒ですが、美味しい山菜です。更に、当店では、採取するほとんどが、黒ワラビです。
ここがポイント
沢山採ってそのまま保存する時は、塩を振っておくと便利です。
天然ワラビの調理例

・予約の受付状況: 受付終了
・予想される、お届け時季: 5月中旬〜7月中旬
・宅配の状態はクール便、梱包状態はダンボールです。
天然ワラビ(生)の受付は終了致しました。
天然ワラビ(生)の保存方法
※下記の保存は、新鮮さを保った長期保存の目的ではなく、
商品の到着日に調理できず、やむなく翌日まで保存する場合を想定しています。
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- 生での保存は不可能に近いので、すぐに灰・重曹を入れた熱湯をかけ1晩位ふたをし、そのまま冷まして苦味がとれたら冷水にさらしあくをぬきます。
水を取り替えてから容器に入れて冷蔵して下さい。
(早めに使い切って下さい。)
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- 生のワラビをたるに入れ塩をかけて重石をし塩漬けにします。
- 下処理したワラビを天日に干します。
天然ワラビ(生)の下処理
ワラビが入る器(バットでもボールでも良い)にワラビを並べて重曹(水の2パーセント)を入れた熱湯をかけ(ワラビがかくれる程度)ビニールかアルミホイルで蓋をして一晩置いて水洗いして冷水にさらす。 あく抜きの際重曹を入れ過ぎると、やわらかくワラビがドロドロになるから注意して下さい。
ワラビの下処理が苦手な方へ
ワラビの下処理が苦手な方は、当店で「上手」な下処理を無料にて行いお届けすることも可能です。
ご要望の方は、お届けまでの間にお早めにお申し付け下さい。


