天然ウワバミソウ 方言 (ミズ、ミズナ)

ウワバミソウは、山地の常に湿った斜面や沢沿いのきれいな水の流れの近く、、、蛇が好みそうな場所に数十本の株状に群生して生える山菜で、春から晩秋まで葉、茎、根元、実と捨てる(皮だけ)所なく、色々な料理に利用出来る山菜です。
採取する時は数十本の株の中から2ー3本太い物を採取する様にし、ぬめりが多く美味しい部分は根元ですが出来るだけ根は残して採取します。
また、オーナーの住む地域では、方言の「ミズ」と言う呼び方が一般的です。
ここがポイント
ビタミンCはレモンの1,2倍あり美肌効果、ガンの予防の効用があります。
天然ウワバミソウの調理例

・予約の受付状況: 受付終了
・予想される、お届け時季: 5月下旬〜7月下旬
・宅配の状態はクール便、梱包状態はダンボールです。
天然ウワバミソウ(生)の受付は終了致しました。
天然ウワバミソウ(生)の保存方法
※下記の保存は、新鮮さを保った長期保存の目的ではなく、
商品の到着日に調理できず、やむなく翌日まで保存する場合を想定しています。
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- 生のウワバミソウを新聞紙に包みバケツ等に水を入れて、
根の部分を水につけておきます。 - 皮をむいて切ったウワバミソウを保存袋に洗わずに冷蔵に入れます。
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- 生のウワバミソウをタルなどの容器に入れ塩をふり重石をする。
天然ウワバミソウ(生)の下処理
茎の部分は皮をむいて食べやすい長さに折り、熱湯をかける程度で十分です。
ゆでると色がきれいな緑色に変わり、その後冷水でさまします。
葉は天ぷらに、根はひげ根を取り、はたいたりすり鉢ですってとろろにして食べます。
短期間保存する時は、折ったら洗わずにビニール袋に入れて冷蔵庫に保存し食べる時に洗って下さい。 (洗うとクルクルになる)


